鉄道模型・色差し三昧

精密な模型製品だからこそ、色差しを施してみませんか? より、魅力を引き出しましょう。 お気に入りができますよ。

屋上配管の工作~鉄コレ 東急8500系・その9

ご無沙汰してます。
お風邪を召していませんか?
寒暖の差が激しい季節ですからね。
ご自愛ください。

外務大臣が、辞めたんだそうです。
なんですかね?
このワキの甘さは??
あっさり辞任したところを見ると、投げ出したかったのでしょうか?
たしかに、重圧のかかる仕事だとは思いますが、
それをものともせず成果をあげるべく努めるというのが政治家という仕事の醍醐味ではないのかな?
なぜ、政治の世界を目指したのか、辞めた大臣のみならず思い起こしていただきたく存じます。
よく言いますよね?
“初心忘れるべからず”
もちろん、自分にも跳ね返って来る、こわ~い言葉です。

さてさて。
パンタを増設する中間車は、パンタ台を接着したところで止まっていました。
↓再掲です。

屋根Rに沿ってプラ板を貼っただけですから、上面が水平になっていません。
接着剤も乾きましたし、ペーパーがけ。
800番で水研ぎです。

この先、このブログでは珍しい工作です。
すなわち、屋上配管の工作。
”1/150スケールで作るのは面倒だなぁ”という思いがありまして。
仕事ではないから、細かくて神経を使う工作はしたくない。
でも、他車と大きく違うのも嫌やしなぁ…。

だいたいの位置をけがいて、φ0.3~0.5で穴開け。
パ-ツの説明書によればφ0.4で開けよという指示ですが、ちょうどのドリルがありませんでした。
φ0.2洋白線を。

続いてφ0.3黄銅線で。
真鍮線よりも腰がないので、下手にやるとぐねぐねになります。

ナニも調べず、真似しているだけですね
105分後、ここまで形になりました。

このあと瞬間接着剤で固定するわけですが…。
手元に接着剤がありません。
外れるはずはないのですが、なんとなく落ち着きませんね。

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